* パブリックニューサンス * 2022年9月25日(日)文学フリマ大阪[H-27]2022年11月20日(日)文学フリマ東京S-07(第一展示場)にてリリース予定

著・装丁:#104
イラスト:#104/あんのん



内輪の濃厚な「ノリ」とかインプロビゼーションってなんだったんですか?宮台真司先生?

1995年に「まったりと終わりなき日常を生きろ!」と言った宮台真司先生。
そしてその「まったりとした生き方」を実践していた加藤智大死刑囚。



















宇宙開発がどうとかテクノロジーがどうとかいったキラキラした未来を期待すること無く、現状を嘆くこともなく、過去に恨みつらみを吐くわけでもなく
まったり仲間に囲まれネットとリアルを使い分けていたはずの加藤が何故凶悪犯罪を起こしたのか?

そしてその「まったりと生きる」事に失敗した人間らの一部が「ツイフェミ」というカルトに走ったのはなんなのか?
オウムを「克服すべきカルト」と言いながら凶悪犯罪に走りそうな若者を受け止める社会が必要というのは、それは「カルトが必要」というのと何が違うのですか?
科学文明の進化よりも「お気持ち」を優先するくらい退化してしまった今の現状はどうなんですか?

本書では90年代鬼畜カルチャーの傷痕とまったり生きることに失敗した人間らと、
そしてもう議論も話も通用しないひろゆきの劣化コピーのレスバ脳Z世代の来襲とについて書いている。



価格:500円

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